翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2010/03/27
球春到来

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

球春到来。野球ファンにとっては、 1 年で最もワクワクする季節ではないでしょうか。 3 月 21 日には、選抜高校野球( National High School Baseball Invitational Tournament )が始まりました。高校生の若々しく、はつらつとしたプレーに思わず力が入り、勝ったチームはもちろんのこと、残念ながら敗れたチームにも拍手を送ってしまいます。今回の大会は、中京大中京高校(愛知)が史上初となる 2 度目の夏春連覇に挑戦するだけでなく、智弁和歌山高校(和歌山)の高嶋監督が甲子園での通算勝利数を更新するなど、決勝戦まで目が離せない大会となりそうです。

そして、 3 月 20 日にはプロ野球のパ・リーグ( Pacific League )が開幕し、ペナントレース( pennant race )の火ぶたが切って落とされました。今年のパ・リーグは新監督を迎えた球団が 3 つあり、戦力も拮抗するなど、例年以上に混戦が予想されています。昨年は楽天がレギュラーシーズン( regular season )で 2 位に入り大いに盛り上がりましたが、今年も最後まで熱い戦いを見せてほしいと思います。セ・リーグ( Central League )は 26 日に開幕しましたが、こちらも見所が多く、特にメジャーリーグ( Major League Baseball )から移籍してきた選手(阪神の城島選手、巨人の小林投手、広島の高橋投手など)の活躍が気になるところです。また、レギュラーシーズンは巨人が 3 連覇を果たしていますが、どのチームが 4 連覇を阻止するかが注目されます。

一流選手の海外流出( muscle drain )などで、近年は日本プロ野球の人気低迷がささやかれていますが、選手たちには WBC ( World Baseball Classic )で 2 連覇を達成した「世界一」という誇りを胸に、「これぞプロ」という試合をたくさん見せてもらいたいと思います。


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