翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2010/10/18
アート展について

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは各地で行われているアート展についてです。

芸術の秋。現在、六本木の国立新美術館( The National Art Center, Tokyo )ではゴッホ展が開催されていますが、各地域でもそれぞれの個性を生かしたアート展が行われています。愛知県では、「あいちトリエンナーレ 2010 ( Aichi Triennale 2010 )」が開かれており、主会場の 1 つである名古屋市の繊維問屋街では、空き店舗に泥や土を使って森を描いた壁画なども展示されています。

また、瀬戸内海では、香川県の直島など 7 つの島を中心として、 7 月から 10 月末まで「瀬戸内国際芸術祭 2010 ( Setouchi International Art Festival 2010 )」が開かれています。直島には 6 年前に世界の第一級作品を集めた民間の美術館がオープンし、古民家や廃屋などを展示場として活用する企画も行われています。国立ハンセン病の療養所がある大島でも、患者の苦難の歴史をテーマとした作品が展示されており、多くの見学者が訪れています。

アートを活用して地域の活性化を推進している地方都市は他にも数多くあり、芸術の秋に合わせてゆっくりと展覧会巡りをしてみてはいかがでしょうか。


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