翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



契約書・政治経済・アート・スポーツコラム

契約書・政治経済・アート・スポーツコラム一覧へ戻る

2010/07/12
「 サッカーワールドカップ日本代表 」について

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回はサッカーワールドカップでの日本代表の活躍についてです。

サッカーのワールドカップ南アフリカ大会( 2010 FIFA World Cup South Africa )の決勝トーナメント 1 回戦で、日本は PK ( penalty kick )戦の末、惜しくもパラグアイに敗れました。日本代表は今回の大会で計 4 試合を戦いましたが、 1 戦ごとにチームの結束力が増し、力をつけていく様子が伝わってきました。また、岡田監督の積極的な采配も的中し、日本サッカーの存在を世界に示せたのではないでしょうか。しかし、 4 試合で失点は 2 と日本の守備力は世界でも通用することが証明されましたが、ベスト 8 ( quarterfinal )進出の壁は高く、少ないチャンスを確実にものにする得点力という課題も浮き彫りになりました。

選手たちのひたむきなプレーからはたくさんの勇気をもらいました。パラグアイ戦のテレビ中継の瞬間最高視聴率は 64.9% にも達しています。前回のドイツ大会で惨敗して以降、日本代表の戦績は上がらず、代表チームへの関心も薄れがちでした。しかし、代表チームが強くなれば、注目度も高まります。日本は 2022 年のワールドカップ招致に名乗りを上げていますが、今回のワールドカップでの活躍をきっかけに世論( public opinion )も盛り上がるでしょう。

選手たちは今回の経験を糧にしてさらに技を磨き、 4 年後のブラジル大会ではベスト 8 以上を目指してほしいと思います。


契約書・政治経済・アート・スポーツコラム一覧へ戻る


ご利用の際は、必ずご利用上の注意・免責事項をお読みください。