翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2013/05/13
日本女子プロ野球リーグについて

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは日本女子プロ野球リーグ(Japan Women's Baseball League)についてです。

日本ではプロ野球が開幕しましたが、現在、女子プロ野球リーグでも熱戦が繰り広げられています。日本女子プロ野球機構が運営する独立リーグで、4年目となる今シーズンは4チームによるティアラカップ(Tiara Cup)と2チームによるヴィクトリアシリーズ(Victoria Series)の2シリーズが行われる予定となっています。ティアラカップは4球団による2日間のトーナメント戦を全国23会場で実施し、優勝回数の多い2球団による年間女王決定戦が行われます。そして、ヴィクトリアシリーズは「オールウェストJAPAN」と「オールイーストJAPAN」の選抜チームによる東西対決です。各チームからの代表選手が集まるため、よりレベルの高い戦いを楽しむことができるでしょう。

女子野球は世界大会も行われています。国際野球連盟(IBAF: International Baseball Federation)が主催するワールドカップ(Women's Baseball World Cup)は2004年の第1回大会以降、2年に1度のペースで開催されています。日本は第1回、第2回とも決勝戦でアメリカに敗れて銀メダルでしたが、第3回からは三連覇を果たしました。出場は8か国とまだまだ発展途上の大会ですが、今後の盛り上がりが期待されます。

ヴィクトリアシリーズは東京ヤクルトスワローズの本拠地である明治神宮球場でも行われる予定となっています。球場に足を運んで選手たちの熱いプレーを間近に楽しむ良い機会ではないでしょうか。


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