翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2013/02/26
富弘美術館へ

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは群馬県みどり市にある富弘美術館(Tomihiro Art Museum)についてです。

先日、富弘美術館へ行ってきました。ご存じの方もいるかと思いますが、群馬県みどり市にある草木湖のほとりに立つ、小さな美術館です。画家であり詩人の星野富弘さんの新旧作品が展示されており、静かな館内でゆっくりと世界観を楽しむことができました。

星野富弘さんは元教師で、クラブ活動の指導中に頸髄を損傷、手足が不自由となってしまいますが、入院中に口に筆を加えて文章や絵を描き始めました。これまでに日本だけでなく、ニューヨークやサンフランシスコ、ワルシャワなど海外でも作品展を開催し、世界中の人々に感動を与え続けています。

富弘美術館は1991年にオープンし、2005年の建て替えを経て、これまでに600万人以上の人が訪れました。館内には展示室以外にもビデオルームや図書コーナー、ショップ、カフェがあり、敷地内には散策路が設けられているなど、ゆったりとした時間を過ごすことができます。都心からは距離がありますが、都会の喧騒を忘れ、五感を癒しに訪れてみてはいかがでしょうか。


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