翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2013/01/21
サッカー・UEFA欧州選手権開幕

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは6月8日に開幕したUEFA欧州選手権(UEFA Euro 2012)についてです。

欧州サッカー連盟(UEFA: Union of European Football Associations)が主催する本大会は4年に1度行われ、今回で14回目を迎えました。開催国はウクライナとポーランドで、優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップ(FIFA Confederations Cup)の出場権が与えられます。予選にはUEFAに加盟する51の国と地域が参加。9グループに分かれて総当たりのリーグ戦を行い、各グループの首位と2位のうち成績が最上位の国が予選を通過し、残る2位の8か国が4組に分かれてプレーオフを戦い、勝利した4か国が出場権を勝ち取ります。今回は共催のため、開催国枠として出場の2か国を合わせ、計16か国が本大会でヨーロッパのチャンピオンを争います。

前回の欧州選手権で2度目の優勝を果たし、2010年のワールドカップ(FIFA World Cup)でも初優勝を果たしたスペインが優勝候補の筆頭に挙げられていますが、ドイツやオランダの戦力も充実しています。その他にもワールドカップの優勝経験があるイタリアやイングランド、フランスも覇権を狙っています。

ワールドカップに次いで盛り上がりを見せる大会に成長した欧州選手権。2016年大会からは参加国が24に増えることも決まりました。決勝トーナメントは6月21日から、決勝戦は7月1日を予定していますが、果たして本命チームが残るのか、2004年大会のギリシャのように伏兵が現れるのか、注目が集まります。


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