翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2012/04/23
日本初公開 ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母(Virgin of the Rocks」

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは、現在行われているレオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)展についてです。

東京・渋谷区にあるBunkamuraザ・ミュージアム(Bunkamura the Museum)では、3月31日から6月10日まで、「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」が開催されています。レオナルド・ダ・ヴィンチは皆さんもご存じのとおり、イタリアのルネサンス期を代表する芸術家で、「最後の晩餐(Last Supper)」や「モナ・リザ(Mona Lisa)」など数々の名作を残しました。

今回の展覧会ではダ・ヴィンチの作品だけでなく、弟子との共作やレオナルド派と言われる画家たちが描いた約80点の作品が展示され、ダ・ヴィンチの創造した「美の理想」に迫ります。中でも、今となっては世界に十数点しか存在しないとされるダ・ヴィンチの絵画の1つで、日本初公開となる「ほつれ髪の女(Head of a Young Woman with Tousled Hair)」や、「衣紋の習作(Drapery Study)」、「岩窟の聖母(Virgin of the Rocks」などに注目が集まります。また、絵画だけではなく、ダ・ヴィンチの言葉を記した書籍「絵画論(Treatise on Painting)」も展示され、世界でもっとも有名な芸術家の1人であるダ・ヴィンチの才能に触れることができるでしょう。

ダ・ヴィンチ展に合わせ、Bunkamura内に併設されているレストラン「ドゥ マゴ パリ」ではルネサンス時代をイメージしたオリジナルのメニューが展開されます。絵画を鑑賞した後にオリジナルメニューを楽しみ、ルネサンス期に浸る休日はいかがでしょうか。


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