翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2012/03/06
東京マラソンについて

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは2月26日に行われた東京マラソン(Tokyo Marathon 2012)についてです。

2007年から始まった東京マラソンも今回で6回目を迎え、すっかり2月のイベントとして定着した感があります。今回はマラソンの部で定員35,500名に対して申し込みが約284,000名と、抽選の倍率は9倍となりました。コースは都庁前をスタートして靖国通りを皇居(imperial palace)方面へ向かいます。皇居からは日比谷通りを南へ走り品川で折り返し、銀座、日本橋、浅草を通過して再度折り返しをし、築地、晴海、豊洲を通って、ゴールは東京ビッグサイトの42.195kmです。

今回の大会はロンドンオリンピックの代表選考会も兼ねていたため、例年よりも白熱した雰囲気の大会となりました。男子では藤原新選手が2時間7分台の好タイムで2位に入り、ロンドンオリンピック出場へ前進しています。また、市民ランナーとして注目を集めた埼玉県庁所属の川内優輝選手は残念ながら14位となり、オリンピックは厳しい状況に追い込まれました。

東京マラソンの成功を受け、大阪でも2011年10月に大阪マラソン(Osaka Marathon 2011)が開催されました。また、1987年より続いている北海道マラソン(Hokkaido Marathon)も規模の拡大を計画するなど、各地域に影響を及ぼしています。次回の東京マラソンは2013年2月24日の予定となっています。フルマラソンは厳しいという方のために10kmの部もありますので、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。


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