翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2012/01/16
FIFAバロンドール2011について

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは、FIFAバロンドール2011(FIFA Ballon d'Or 2011)についてです。

1月9日にスイスのチューリッヒで行われたFIFAバロンドール2011で、なでしこジャパンの澤穂希選手が女子最優秀選手賞(FIFA Women's World Player of the Year)を受賞しました。澤選手は昨年の女子ワールドカップで優勝に貢献し、最優秀選手と得点王に輝いた点が評価され、アジア人初の受賞に輝いています。女子の最優秀選手賞は2001年に創設されましたが、これまではアメリカ、ブラジル、ドイツの3選手が独占してきました。今回の澤選手の受賞が、女子サッカーの勢力図を変えるきっかけとなることが期待されます。

また、なでしこジャパンの佐々木則夫監督も女子最優秀監督賞(FIFA World Coach of the Year for Women's Football)に選出されました。日本人監督が選出されたのも史上初で、日本サッカー協会(Japan Football Association)もフェアプレー賞(Fair Play Award)を受賞するなど、2011年の日本サッカーの活躍が世界に認められた3冠達成となりました。2012年は7月にロンドンオリンピック(London 2012 Olympic Games)が控えていますが、なでしこジャパン悲願の金メダルを目指して精一杯のプレーを見せてほしいと思います。


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