翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2011/11/07
箱根駅伝の予選会について

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回は箱根駅伝(Tokyo-Hakone Round-Trip College Ekiden Race)の予選会(qualifying round)がテーマです。

10月15日に第88回箱根駅伝予選会が行われ、9校が本大会への出場を獲得しました。各校上位10名の合計タイムによって6校が選ばれ、残り3校はアドバンテージタイム(インカレポイント)との併用によって選ばれるため、例年逆転のドラマが生まれています。今回は15年連続出場を目指した名門の日本大学が11位で落選したのを始め、専修大学や亜細亜大学、大東文化大学などの優勝経験校も予選会を通過することができませんでした。

今回の予選会は総勢40校で開催されましたが、競争は年々厳しくなってきました。特に近年は上武大学などの新興勢力が台頭するとともに、復活を目指す伝統校もあるため、予選会の突破は本戦以上に難しいと言われています。惜しくも予選会で落選してしまった大学からは学連選抜チームが結成されますが、今回は日本大学のベンジャミン選手も選ばれる可能性が高いため、本戦では台風の目になって大会を盛り上げてほしいと思います。

第88回箱根駅伝は2012年の1月2日、3日に開催されますが、母校の応援をする方も多いのではないでしょうか。また、予選を突破できずに悔しい思いをした選手には、来年こそ自分の納得できる走りで本戦出場を掴み取ってほしいと思います。


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