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2011/10/12
福岡ソフトバンクホークスの優勝について

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは福岡ソフトバンクホークス(Fukuoka SoftBank Hawks)の優勝についてです。

10月1日に行われた埼玉西武ライオンズ(Saitama Seibu Lions)戦で、福岡ソフトバンクホークスが2年連続のパ・リーグ優勝を決めました。5月以降は単独首位を維持し、2位のチームに10ゲーム以上の差をつけてレギュラーシーズンを制しています。また、交流戦でも18勝4敗2分の勝率.818で優勝を果たすなど、圧倒的な強さを見せたシーズンでした。

今シーズンはフリーエージェント(FA:Free Agent)で内川選手と細川捕手、そしてカブレラ選手を獲得するなど、経験と実績のある選手の補強に成功しました。また、投手陣も先発(starter)、中継ぎ(reliever)、抑え(closer)が効果的に機能し、競争の中から若手選手が出てくるなど、世代交代もスムーズに進んだことがチーム力アップの大きな要因の1つではないでしょうか。

レギュラーシーズンは残り10試合を切りましたが、クライマックスシリーズの出場権をかけた2位、3位争いは激しくなっています。レギュラーシーズン1位通過のソフトバンクホークスは11月3日から予定されているファイナルステージでファーストステージの勝者と対戦します。地元開催かつアドバンテージ1勝と有利な戦いではありますが、2010年はレギュラーシーズン3位の千葉ロッテマリーンズ(Chiba Lotte Marines)に苦杯を喫しています。昨年の教訓を生かし、短期決戦でどのような試合を見せるかに注目です。


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