翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2011/08/16
混戦も?!35度を超える猛暑の夏の甲子園大会!

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回は8月6日に開幕した、第93回全国高校野球選手権大会(National High School Baseball Championship)がテーマです。

今年も高校球児たちの夏が始まりました。各都道府県の予選を勝ち抜いた代表49校が甲子園(Hanshin Koshien Stadium)に集まり、熱い戦いが連日繰り広げられています。東日本大震災(Great East Japan Earthquake)の被害が特に大きかった東北地方では県予選の開催も危ぶまれましたが、大会関係者による懸命の努力と選手たちの思いが支えとなり、無事に49代表が揃いました。

今回の大会は「がんばろう!日本」をスローガンとし、開会式では金沢高校の石田主将が、「深い絆と勇気を日本中の仲間に届けられるよう、全力でプレーすることを誓います」と、力強く選手宣誓をしました。家族や親類を失った選手や転校を余儀なくされた選手、野球を断念せざるを得なかった選手など、今回の甲子園はさまざまな思いが込められた特別な大会ですが、選手たちは過度な重圧を感じる必要はありません。精一杯のプレーを見せることで、日本中に勇気と元気をもたらしてくれるでしょう。

今年のセンバツ(National High School Baseball Invitational Tournament)で準優勝した福岡県代表の九州国際大学付属高校が1回戦で敗退するなど、今大会は混戦が予想されています。最高気温(highest temperature)が35度を超える猛暑日(extremely hot day)が続きますが、選手たちは体調に十分注意して、甲子園でのプレーを存分に楽しんでほしいと思います。


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