翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2011/05/10
ラグビーワールドカップについて

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは、今年の秋に開催される予定のラグビーワールドカップ(Rugby World Cup)についてです。

2011年9月9日から10月23日までの日程で、第7回ラグビーワールドカップがニュージーランドで開催されます。各地区の予選を勝ち抜いた20ヶ国が参加し、「ウェブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup)」を巡る戦いが繰り広げられます。日本もアジア地区予選をトップで通過し、7大会連続7度目の出場を決めました。予選プールではニュージーランド、フランス、トンガ、カナダと同組に入り厳しい戦いとなりますが、2019年に開催予定の第9回ラグビーワールドカップの開催国として、日本国内のラグビー人気を高めるためにも悲願の予選突破を果たしてほしいと思います。

過去6回の大会ではニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ共和国の3ヶ国が5度の優勝を果たしています。今回も南半球各国の前評判は高く、3強を中心とした戦いが予想されますが、前々回の大会で初優勝を果たしたイングランドやフランスなどヨーロッパ勢の巻き返しが注目となるでしょう。


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