翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2011/04/29
マスターズ・トーナメントについて

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回は4月7日から10日に開催されたマスターズ・トーナメント(The Masters Tournament)についてです。

世界ゴルフ4大メジャートーナメント大会の1つ、マスターズ・トーナメントがアメリカ・ジョージア州のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(Augusta National Golf Club)で開催されました。日本からは藤田寛之プロ、池田勇太プロ、石川遼プロ、そしてアマチュアの松山英樹選手が出場し、石川選手が20位タイ、松山選手が27位タイに入る健闘を見せました。石川選手は3回目の挑戦で初めて予選を通過し、松山選手はアマチュア選手で唯一予選を通過してベストアマチュア賞(silver cup for low amateur)を獲得しています。優勝したのは南アメリカのシャール・シュワーツェル選手で、PGA(Professional Golfers' Association)初優勝がマスターズという快挙を達成しています。過去に4度の優勝を飾っているタイガー・ウッズ選手は首位と4打差の4位でした。

藤田選手、池田選手、石川選手は帰国後、4月14日から東建ホームメイトカップに出場しました。国内ツアーでも各選手が切磋琢磨してレベルの高い戦いを繰り広げ、近い将来にマスターズで日本人選手が優勝する日が来ることを願っています。


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