翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2011/04/21
アメリカ・メジャーリーグの開幕について

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回は3月31日に開幕したアメリカ・メジャーリーグ(MLB:Major League Baseball)についてです。

日本のプロ野球の開幕は4月12日に延期となりましたが、一足先にアメリカ・メジャーリーグが開幕しました。2011年のシーズンをメジャーで迎えた日本人選手は9名となっています。

今シーズン一番注目される日本人選手は、昨年まで千葉ロッテマリーンズで活躍していた、ミネソタ・ツインズ(Minnesota Twins)の西岡剛選手でしょう。走・攻・守の3拍子が揃った選手で、開幕戦は二番・セカンドで先発しました。しかし、4月7日のニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)戦で左足を骨折し、開幕から6試合で戦線を離脱することになってしまいました。首脳陣からの期待も高かかっただけに、1日でも早い復帰が望まれます。

また、オークランド・アスレチックス(Oakland Athletics)へ移籍した松井秀喜選手が4月3日に日米通算2,500安打を達成しました。11年連続200本安打を目指すイチロー選手も開幕から4試合連続安打を記録するなど、順調な滑り出しを見せています。投手陣では、ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)の黒田博樹投手がシーズン初登板で勝ち星を挙げ、ボルティモア・オリオールズ(Baltimore Orioles)の上原浩治投手はこれまで4試合に登板して無失点を続けています。

松坂大輔投手が所属する強豪のボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)が開幕6連敗を記録するなど、今シーズンは波乱に満ちた開幕となっており、終盤まで目の離せない戦いが続くことが予想されます。


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