翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2011/04/13
選抜高校野球大会について

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは先日開幕した選抜高校野球大会(National High School Baseball Invitational Tournament)です。

3月23日に第83回選抜高校野球大会が甲子園球場(Hanshin Koshien Stadium)で開幕し、12日間の熱戦が始まりました。東北・関東地方を襲った大地震の影響で中止も検討されましたが、「がんばろう!日本」のスローガンを掲げ、開会式の簡素化、応援の太鼓や笛、ブラスバンド演奏を禁止するなど、自粛をしての開催となっています。

3日目には、甲子園での優勝経験がある日大三高(東京)と明徳義塾(高知)という1回戦屈指の好カードが行われ、6対5で日大三高が逆転勝利を収めました。選手たちのプレーはもちろん、甲子園を知り尽くした監督どうしの采配は見ごたえがありました。また、今回の地震で大きな被害を受けた宮城県からも東北高校が出場し、1回戦最後の6日目第1試合で登場します。

創部1年目で出場を果たした岡山県の創志学園を始め、今回の大会では初出場の高校が3分の1を占めています。フレッシュな高校と伝統校の対戦も1回戦から組まれており、目の離せない戦いが期待されます。大地震の影響で大変な状況が続く中、調整不足のチームもありますが、選手たちには全力プレーで日本中に元気を届けてほしいと思います。


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